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広告媒体について

テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌などがもっとも一般的な広告媒体です。
さらに、電車の中吊りや、屋外広告などもあります。

それらの媒体は、何百万人単位の訴求効果を持ち当然それに見合った、
媒体料金が設定されています。当然広告料金はかなり高くなります。

またその効果を裏付けるために、調査会社によってその調査結果が発表されています。
放送媒体は、ビデオ・リサーチ社http://www.videor.co.jp/index.htmなど。
出版物は(社)日本ABC協会http://www.jabc.or.jp/などです。

しかし、それらの一般的な媒体は、ナショナル・クライアントには適切ですが、
特定の業種やジャンルでの専門広告には当然向きません。
ROI(投資対効果率)がとても悪いからです。

そこで、特定の業種やジャンルでの専門広告は、
主に専門誌が最強の広告媒体となる訳です。

専門誌は、月刊雑誌がほとんどです。
また、週間でタブロイド版新聞や日刊の業界新聞なども、
絞り込んだプロモーションには大変効果的な広告媒体といえます。


メディア・リサーチ・センター(株)http://www.databank-mrc.co.jp/index.htm

発行する月刊メディアデータの一般雑誌版には、
109のジャンルに分類された国内発行の雑誌が、ことごとく網羅され、
それぞれの広告レートやサーキュレーションなどの媒体資料を手に入れる事が出来ます。

また、業界・専門紙誌版では国内で発行されるBtoB向けの雑誌や新聞が、
146の分野に及び媒体資料を手に入れる事が出来るのです。

そして専門広告に於ける媒体選択で最も重要な事は、
そのジャンルでのNO.1雑誌を選び出すことです。

サーキュレーション(発行部数)だけではなく、
雑誌のクォリティーなどを含め、
そのジャンルで最も影響力の有る媒体を選び出すのです。

NO.1雑誌への広告掲載が最もコスト・パフォーマンスの高い、
訴求効果の有る広告を打つことが出来るからです。




専門誌の広告について

勿論NO.1雑誌は他誌より広告掲載料金は、当然高いのです。
しかし、ROI(費用対効果)を考えると、
多少料金が安い、NO.2、NO.3の雑誌よりは効果的なのです。

それはなぜかと言うと、30,000部の雑誌に60,000円の広告代金を払うと、
1部あたりの広告料金は2円ですが、
20,000部の雑誌に50,000円の広告代金を払うと、
1部あたりの広告料金は2.5円になり、
高くなってしまいます。

つまり、発行部数と広告料金が正比例していれば、
パーコストは変わりませんが、
発行部数の差ほど、広告料金が変わらないケースが多いからなのです。

特定の業種/ジャンルに数誌雑誌が発行されている時はどうすべきでしょうか。
予算に余裕があれば、同時にNO.2、NO.3の雑誌にも広告を出すべきです。
併読率が高い場合でも、到達率は複数露出によって高まるからです。

広告効果は、情報の伝達その事だけでなく、
印象(イメージ)に対する効果が発生するからです。

ですから、圧倒的に強い商品で、シェアを独占したい場合などは、
どの雑誌を見ても出ていることによって、商品スペックによる良さの訴えかけだけでなく、
商品の強さ(商品力)を強調できるからです。


では次に正反対の、最小予算で最大効果を得るにはどうすべきでしょうか。
NO.1雑誌最小スペースの広告を出すことです。

小さな枠の広告は一見大きな枠の広告に圧倒され、
効果が無いように考えられがちですが、そんなことはありません。

専門誌の場合は、
読者はそのジャンルのどんなコトも見逃すまいと精読するからなのです。
小さな枠の広告でも充分に効果を発揮します。

ただし大事なことは、その雑誌がNO.1雑誌であることなのです。

それは、発行部数(サーキュレーション)、さらに精度を上げるならば、
実売部数が、その雑誌の影響力の最大指数だからです。

付け加えて言うならば、
臨時増刊号やムック本は、発行部数が限られますので
(限られるから臨時増刊号やムック本なのですが)
広告掲載としては、プラス・アルファであるべきです。

いくら密度の高いユーザーが居たとしても、
広告効果はあまり期待できません。

当たれば大きいですが、外れるとゼロになりかねません。
なんと言っても、広告効果は到達するユーザー数に比例するのです。


それでは、複数の媒体を組み合わせて使う場合は、どうすると効果的でしょうか?
そのジャンルで、媒体力の有る雑誌を3誌選び、
同一原稿(内容・デザインが同じもの)で広告を出してみます。

効果測定をする必要があるからです。

雑誌によりますが、ページごとに資料請求ナンバーがふられている場合は、
顕著にその効果を数量的に把握できますが、
資料請求サービスが付加されてない場合は、
問い合わせ数を媒体ごと記録し、1ヶ月の集計を取ります。

広告反応の良い順に予算に合わせて、上位から順番に媒体を選択します。

媒体が決ったら、次は広告原稿の内容やデザインを変えて、
同じように効果測定を行います。

より効果的な媒体(雑誌)選択と効果的な広告原稿制作が出来れば、
パフォーマンスの高い広告出稿(広告掲載)が可能になります。

そして、効果的な広告を継続的に続けることは、
広告の受け手(ユーザー)の強い信頼感を作り上げる事が出来ます。

常に効果的な、強い媒体にその商品あるいはショップの広告が掲載されていることが、
読者に強い安心感を与えるのです。

それは、いつも自分が読む雑誌にその広告が掲載されていると言う、
リピートすることによる、強く常に印象付けるイメージ効果があるからです。

また、強い雑誌に広告を掲載し続けることは、
広告効果ばかりでなく、その雑誌との繋がりを強くすることが出来ます。

当然1回だけの(スポットの)広告クライアントより、
雑誌の広告営業担当者は勿論、
その雑誌の編集者も当然優遇した対応を考えてくれるからです。

記事での商品やショップの紹介も、当然よりよい条件で対応してくれるはずです。


広告出稿する際に、必ずパブリシィティー(記事掲載)を依頼することも重要です。
よく出来たプレリリースがあれば尚可能性が高くなります。
初回取引のときは特に有効です。

まして連続掲載の契約をオファーすれば、
媒体の広告営業担当者に受け入れやすいのは当然です。

逆にパブリシィティー(記事掲載)をオプションにした広告掲載が可能なときは、
チャンスと言えます。

しかしあくまで、その雑誌の媒体力が前提ですので、
強い雑誌への商品やショップの露出を心がけねば、
より良い広告効果を期待できません。

それらを踏まえて、
雑誌への広告掲載計画を立てるべきなのです。


それでは、広告掲載する際に、媒体の組み合わせと共に重要な、
期間(回数)については、どのように考えるべきでしょうか。

どんなに小さいサイズの広告であっても、
その効果に充分な反応を得られれば、
継続的な広告は、その効果を発揮します。

問い合わせ数をチェックし、その後の成約率を見れば、
その広告のROI(費用対効果)が分かるはずです。

効果的な広告の継続は、読者に対してリピート効果による、
商品やショップのブランディングを促進するからです。

特定ジャンルの強力な雑誌が持つ媒体力(訴求力)は、
コアな読者層に向けて、確実に力を発揮することが出来ます。

定期的な(毎月の)広告の露出は、
読者に確実にその商品やショップに対する信頼感を与えることが出来るからです。
それこそがブランディングのスタートであると言えます。


上記のように、
効果的なパブリシィティー(記事掲載)を組み合わせることが出来れば、
さらに効率的に有効なブランディングが可能でしょう。

媒体力のある雑誌に継続的に広告を掲載することは、
確実に商品やショップを訴求します。

そこで、継続的な露出については、
しっかりと年間のスケジュールにあった計画と予算を組み立てねばなりません。

一定の予算の中でより効果的な配分を考えるのならば、
需要期に多く(大きく)、シーズンオフは、少なく(小さく)あるいは、
掲載を休むなどして、より需要ヴォリュームに連動した計画と予算組を考えるべきです。

3、4月の卒業進学シーズンや、
年末商戦時期に合わせたり、また独自にキャンペーン期間を設定し、
そこに合わせた広告展開を、
計画的に準備しより高い効果を目指します。

年間の広告プランは、
媒体(出版社)サイドとのコミュニケーションのとりやすいですし、
また、計画的な広告オペレーションスキルを蓄えることが出来ます。




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